レンガブリックの貼り方

内装も外装も貼れる、壁用・軽量ハンドメイドれんがの貼り方を写真付きで解説します。アフターサービスもできるだけ対応致しておりますので、分からないことやご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。

  • 平面編
  • コーナー編
  • 実践編

アムブリックエアライトの貼り方 平面編。
わかりやすく説明するために、ここでは、ベニヤ板に貼っております。

■用意するもの

  • アムブリックエアライト
  • ネオピタ#マンテン(貼付け用ボンド)
  • くし目または平コテ
  • コテ板
  • ノコギリ
  • 割り付け用墨糸または定規とペン
  • メジャー
  • マスキングテープ

1. マーキングテープの養生

施工面が乾いていることを確認して汚れやほこりを取り除いた後、まわりを汚さないようにマスキングテープ養生します。

2. 並べて貼りパターン等を調整する

ブリックを床に並べて貼りパターンや目地の幅、
色調のバランスを考えます。
まっすぐに貼るためブリック4〜5段の幅を測ります。

3. 下準備

測った寸法で糸を張り、墨でマークします。
(又は定規で線を引きます。)

4. 接着剤の準備

ネオピタをコテ板にしぼり出します。

※チューブの先をカッターでカットして、ぐるぐるひねりながら絞り出します。次に出す時はまた、先のひねった分ををカットします。

5. 下地を塗る

線までくし目コテで塗りつけます。

下地が見えてもいい場合はボンドを全体に塗る必要はありません。
→7.へ

6. 平コテで下地の仕上げ

平コテで平面に仕上げます。

(ブリックとブリックの間から見える目地になります。)

7. ブリックの裏側へ接着剤を塗る

ブリックの裏側にもネオピタを塗ります。

8. ブリックのサイズ調整

短いサイズが必要な場合は寸法を測り、ブリックの裏側からノコギリ等でカットします。

9. ブリックを貼る

手でもみ込みながら貼ってゆきます。
この作業を繰り返します。

10. 完成

最後に全体のクセ直しをして、はみ出したボンドをふき取り、マスキングテープをはがせば本格ブリック壁の完成です。

ブリック:ラスティレッド 特注MIX ネオピタ:白
注:実際のラスティレッド色はもっと黒っぽいブリックが混ざります。

レンガ(ブリックタイル)の貼り方・施行のポイント

  • カットは裏側からのこぎりや糸ノコ(普通のものでOK)で3分の1程度切り込めば、簡単に手で割れます。
    (切り口は、できるだけ目立たない方向に向けて貼りましょう)
  • 細長くカットすることは難しいので、タテに貼るなどして、割付を工夫しましょう。
    もし割れてもボンドでくっつければほとんど目立ちません。
  • ブリック一枚一枚の大きさ、厚みが異なりますので目地の太さもまちまちになります。タイルのようにまっすぐな目地にはなりませんが、ブリック独特の風合いがでます。
    数段貼った後、1〜2歩ひいて全体のバランスを見ながら調整しましょう。
    (ネオピタは貼ってから数時間、調整できることが特徴です。半日くらいで固まります。)
  • 下地に問題が無ければ固まった後、はがれることはまず無いと思います。そのかわり、はがすことは大変な作業になります。後々、はがすことを考えた場合はネオピタを下地には塗布せず、ブリックに小さじ1杯程度の量を1〜2ヵ所に点付けして貼りましょう。接着力は弱くなりますがはがすことは出来ると思います。(下地によっては跡が残ります。)また、その場合はブリックとブリックのすき間から下地が見えます。(目地を細くすると見えにくくなります。)

自分なりの味を出して、個性的で素敵な壁を作りましょう。

レンガ(ブリックタイル)の貼り方・施行の注意点

  • 内装および外装の壁用です。
  • ブリックの特性上、裏面がボソボソしているものがありますが、施工には問題ありません。
  • 立体感を出すため寸法、厚みを不揃いにしておりますので、目地幅で調整してください。
  • 目地を細く仕上げる場合はタイルを多めにご用意ください。
  • ネオピタの使用目安は1本(2Kg)当たり1・です。
  • ネオピタのホルムアルデヒド放散等級はF☆☆☆☆ですので安全ですが、換気しにくい場所では臭いがしばらく残ることがあります。
  • 施工面の塗装がはがれかかっている場合は、塗装をはがさないと接着しにくい場合があります。
  • 軽量ブリックの特性上、搬送中に数枚割れていることございますが、カット用もしくはボンドで貼ってご使用頂けますようご了解お願いいたします。
  • 施工後、紫外線等により色あせする場合があります。

適用可能下地

  • コンクリート、モルタル、各種ボード類
  • 鉄・アルミ・ステンレス・木・竹・紙部・クロス
  • FRP・ウレタン防水・エポキシ塗装面
  • コンクリートブロック、押出し成形セメント板
  • 無塗装サイディング、タイル(磁器質・フラット面)

※新しいブロックや下地モルタルが乾ききっていない場合、白いアクが出てブリックが白くになることがあります。

※エポキシ系プライマー(シーラー)を下地に塗布すれば、ほとんどの場所に貼り付けできるようになります。EPプライマー(2液性なので混ぜてからハケなどで施工面に塗ります。ネオピタの接着力が高まります。)ご不明な点はお気軽にお問い合せください

EPプライマー

接着剤(ネオピタ#マンテン)を使えばほとんどの下地に施工ができます。
もちろんセメント系でも施工可能です。

本格ブリックタイルですのでプロ・アマ問わずご使用頂けます。

軽量レンガの施工事例

※了解の得られた施工事例のみ掲載しております。その他、多数の施工実績がありますので安心してご利用いただけます。

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